球場まとめ

プロ野球12球団の本拠地球場まとめ|球場の特徴と本拠地球団を紹介

プロ野球12球団の本拠地球場を一覧で見ながら、気になる球団・中継・観戦メモ・選手データへ進めます。

目次
  1. 結論
  2. 目的別に球場を選ぶ
  3. セ・リーグの本拠地球場
  4. パ・リーグの本拠地球場
  5. ドーム・屋外・屋根付き球場の違い
  6. 関連記事

結論:初観戦は「天候・アクセス・帰り方」で選ぶと迷いにくい

どの球場が一番良いかではなく、自分が何を優先したいかで選ぶと失敗しにくくなります。雨や暑さの不安を減らしたいならドーム球場、開放感や球場らしい空気を味わいたいなら屋外球場、球場そのものをゆっくり楽しみたいならボールパーク型の球場が候補になります。

初めての観戦では、球場に着くまでのルートと、ナイター後に駅・ホテル・自宅へ戻る流れも先に確認しておくと安心です。屋外球場なら、当日の天気と、夜に羽織るものが必要かも一緒に見ておきましょう。

目的別に球場を選ぶ

迷ったときは、次の表から自分に近い観戦スタイルを選んでみてください。球場の特徴は試合日、座席、季節でも変わるため、最後は個別ガイドと球団・球場の公式案内を確認するのがおすすめです。

こんな人向け候補にしやすい球場選ぶ理由先に確認したいこと
雨や強い日差しの不安を減らしたい東京ドーム、バンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、京セラドーム大阪試合中の天候影響を受けにくく、初観戦の準備を絞りやすい。駅からの移動、入場ゲート、ナイター後の混雑。
屋外球場らしい開放感を味わいたい阪神甲子園球場、横浜スタジアム、明治神宮野球場、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島、ZOZOマリンスタジアム、楽天モバイル 最強パーク宮城空、風、夕方から夜への変化も含めて観戦の雰囲気を楽しみやすい。雨具、帽子、暑さ対策、ナイター用の羽織りもの。
球場に早めに着いて過ごしたいエスコンフィールドHOKKAIDO、楽天モバイル 最強パーク宮城、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島試合だけでなく、球場周辺や場内を歩く時間も組み込みやすい。到着時刻、荷物の量、帰りの交通手段。
季節による体感の違いを意識したいベルーナドーム、ZOZOマリンスタジアム、エスコンフィールドHOKKAIDO屋根・風・移動環境などを含め、一般的なドームや屋外球場と準備が少し変わりやすい。当日の天気、夜の気温、薄手の上着、歩きやすい靴。

セ・リーグの本拠地球場一覧

球団本拠地球場球場タイプ初観戦で気にしたい点詳しいガイド
読売ジャイアンツ東京ドームドーム天候面の準備を絞りやすい。駅・路線が複数あるため、帰りの出口を決めておくと動きやすい。東京ドーム観戦ガイド
阪神タイガース阪神甲子園球場屋外雨・日差し・ナイター後の冷えに対応できる服装を準備したい。甲子園球場観戦ガイド
横浜DeNAベイスターズ横浜スタジアム屋外街歩きと組み合わせやすい。屋外観戦のため、天候と座席の位置を確認したい。横浜スタジアム観戦ガイド
東京ヤクルトスワローズ明治神宮野球場屋外都心で動きやすい一方、春・秋のナイターは羽織るものがあると安心。明治神宮野球場ガイド
広島東洋カープMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島屋外観戦前後も楽しみやすい。暑さ・雨への準備と、荷物を軽くする工夫が役立つ。マツダスタジアムガイド
中日ドラゴンズバンテリンドーム ナゴヤドーム試合中は天候を気にしにくい。駅からの移動と、試合後の混雑を見ておくと安心。バンテリンドーム ナゴヤガイド

パ・リーグの本拠地球場一覧

球団本拠地球場球場タイプ初観戦で気にしたい点詳しいガイド
北海道日本ハムファイターズエスコンフィールドHOKKAIDO開閉式屋根球場滞在を楽しみやすい。北広島駅からの移動と、帰りの時間を先に考えておく。エスコンフィールドHOKKAIDOガイド
福岡ソフトバンクホークスみずほPayPayドーム福岡ドーム雨や日差しの不安を減らしやすい。試合後の交通手段は早めに確認したい。みずほPayPayドーム福岡ガイド
オリックス・バファローズ京セラドーム大阪ドーム複数路線から向かいやすい。入場ゲートと帰りに使う駅を決めておくと迷いにくい。京セラドーム大阪ガイド
埼玉西武ライオンズベルーナドーム屋根付き・外気を感じやすい屋根があっても季節の体感は変わりやすい。薄手の上着などで調整したい。ベルーナドームガイド
千葉ロッテマリーンズZOZOマリンスタジアム屋外海沿いのため、風とナイター後の体感に合わせた服装を考えたい。ZOZOマリンスタジアムガイド
東北楽天ゴールデンイーグルス楽天モバイル 最強パーク宮城屋外屋外観戦の天候対策に加え、キャッシュレス決済と帰りの移動を確認しておく。楽天モバイル 最強パーク宮城ガイド

ドーム・屋外・屋根付き球場の違い

ドーム球場

東京ドーム、バンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、京セラドーム大阪は、試合中の雨や日差しを気にしにくいタイプです。初観戦で持ち物を絞りたい人には選びやすい一方、駅から球場までの移動時は外の天気に左右されるため、折りたたみ傘や薄手の上着まで不要とは限りません。

屋外球場

甲子園、横浜、神宮、マツダ、ZOZOマリン、楽天モバイル 最強パーク宮城は、空気感や開放感を楽しみやすい一方で、季節と時間帯で服装が変わります。デーゲームなら日差し、ナイターなら気温の変化、雨予報なら両手が空く雨具を優先して考えましょう。

個性のある屋根付き球場

エスコンフィールドHOKKAIDOは開閉式屋根、ベルーナドームは屋根がありながら外気を感じやすい造りが特徴です。一般的なドーム球場と同じ感覚で決めつけず、当日の天気、移動、座席の位置を含めて準備するのが安心です。

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