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みずほPayPayドーム福岡|本拠地・アクセス・球場の特徴を紹介

みずほPayPayドーム福岡の本拠地球団、アクセス、球場の特徴を見ながら、試合を楽しむ入口を整理します。

目次
  1. 結論
  2. みずほPayPayドーム福岡の基本情報
  3. アクセスで注意したいこと
  4. 手荷物検査と持ち込みルール
  5. ナイター後の動き方
  6. 関連記事

結論:みずほPayPayドーム福岡は本拠地球団と球場の特徴から見る

みずほPayPayドーム福岡はソフトバンクの本拠地です。球場の基本情報とアクセスを確認しておくと、試合中に球場ならではの特徴にも注目しやすくなります。

ホークス戦を観に行く場合は、先に福岡ソフトバンクホークス紹介記事で球団の基本を確認しておくと、試合の見どころも追いやすくなります。

みずほPayPayドーム福岡の基本情報

項目内容
名称みずほPayPayドーム福岡
正式球場名福岡ドーム
所在地福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2番2号
開場1993年4月2日
収容人員40,142人
特徴福岡ソフトバンクホークスの本拠地。日本で初めて開閉式屋根を採用したドーム型施設です。

同じ形の3枚の屋根を備え、そのうち2枚が旋回して約20分で開閉します。通常は屋根を閉じた状態での観戦が中心ですが、ルーフオープンデーなどでは開放感のある雰囲気を楽しめる場合があります。

球場周辺にはホークスストアやBOSS E・ZO FUKUOKAなどもあり、試合開始前から過ごしやすいエリアです。初めてなら、座席や入場ゲートの確認も兼ねて早めに到着すると動きやすくなります。

アクセスで注意したいこと

地下鉄を利用する場合の最寄り駅は、福岡市地下鉄空港線の唐人町駅です。3番出口からドームまでは徒歩約15分です。博多駅や福岡空港から地下鉄で移動しやすい一方、駅からは少し歩くため、時間に余裕を持ちましょう。

  • 最寄り駅は福岡市地下鉄の唐人町駅
  • 唐人町駅3番出口から徒歩約15分
  • 公式戦やイベント開催日は天神・博多から直行臨時バスが運行される場合がある
  • 試合日は唐人町駅、歩道、バス乗り場が混みやすい
  • 駐車場や周辺道路も混みやすいため、公式サイトは公共交通機関の利用を案内している

手荷物検査と持ち込みルール

みずほPayPayドーム福岡では、入場前に手荷物検査が行われます。ビン、缶、ドーム敷地外から持ち込んだ飲食物、危険物、通行の妨げになる大きな荷物などは持ち込めません。

熱中症対策や体調管理のため、ペットボトル・紙パックは1L以内で1人1本まで、水筒・タンブラーは1つあたり2L以内なら、安全確認のうえ持ち込めます。アルコール飲料は持ち込めません。ルールは変更される場合があるため、来場前に公式の観戦ルールを確認してください。

  • 入場前に手荷物検査がある
  • ビン、缶、危険物は持ち込み禁止
  • ドーム敷地外から持ち込んだ飲食物は原則持ち込み禁止
  • ペットボトル・紙パックは1L以内で1人1本まで
  • 水筒・タンブラーは1つあたり2L以内
  • キャリーケースなど大きな荷物は避け、必要なら場外の有料コインロッカーを確認する

ドーム敷地内の対象店舗で購入した飲食物は持ち込めますが、レシートを確認される場合があります。購入後は入場が終わるまでレシートを残しておくと安心です。

ナイター後の動き方

ナイター終了後は、唐人町駅へ向かう歩道、駅の入口、臨時バス乗り場が混みやすくなります。試合終了直後に一斉に移動するため、地下鉄かバスのどちらで帰るかを先に決めておきましょう。

  • 唐人町駅までの徒歩ルートを入場前に確認する
  • 天神・博多方面の臨時バス乗り場を確認する
  • 試合が延長した場合の移動手段も考えておく
  • 混雑を避けたい場合は、試合後に周辺施設で少し時間をずらす方法も検討する

ホークス戦を観る前に

PayPayドームへ行く前に、福岡ソフトバンクホークスの基本情報や歴史も確認しておくと、試合中に追うポイントが増えます。

福岡ソフトバンクホークス紹介記事を見る

この球場の持ち込み・再入場ルールを確認

飲食物、ペットボトル、水筒、ビン・缶、荷物、再入場など13項目をまとめて確認できます。

球場ルール検索で確認する

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