3連戦についての観戦メモ

【カード振り返り】7月7日~9日 巨人対阪神戦を見て感じたこと

2026年7月7日から9日に東京ドームで行われた巨人対阪神3連戦は、配信とハイライトを中心に見ました。

目次
  1. 坂本勇人選手の頼もしさ
  2. 堀田賢慎投手と山田龍聖投手の頑張り
  3. 先発投手陣で気になったこと
  4. 3連戦を通して感じたこと

このカードを見た範囲で最も印象に残ったのは、坂本勇人選手の頼もしさです。

堀田賢慎投手や山田龍聖投手といった若い投手の頑張りも、今後の巨人を見ていくうえで気になる材料になりました。

坂本勇人選手の頼もしさ

7月7日の初戦では、坂本勇人選手が7回に代打で登場しました。

巨人が1点を追う二死満塁の場面で、走者一掃となる3点二塁打。試合をひっくり返す一打となり、巨人はこのリードを守って勝利しました。

この場面を見て、改めて坂本選手の頼もしさを感じました。

スタメン出場ではなくても、試合を左右する大事な場面で打席に立ち、結果を残す。長くチームを支えてきたベテランだからこそ感じられる存在感がありました。

この3連戦を振り返ったとき、最初に思い浮かぶのが坂本選手の一打です。

堀田賢慎投手と山田龍聖投手の頑張り

堀田投手と山田投手の救援登板も印象に残りました。

2人は7月8日と9日の試合に登板し、どちらの試合でも失点を許しませんでした。

試合の展開が厳しくなったあとでも、登板した若い投手が自分のイニングを無失点で終えたことは、今後に向けて見ていきたい部分です。

堀田投手と山田投手がこれから登板を重ね、どのような役割を担っていくのか。この2人が今後の巨人を支える投手になっていく可能性も含めて、引き続き注目したいと思いました。

先発投手陣で気になったこと

この3連戦では、先発投手の内容も気になりました。

初戦の戸郷翔征投手は5回無失点でしたが、2戦目は西舘勇陽投手が5回1/3を4失点。3戦目は則本昂大投手が5回8失点となりました。

特に則本投手が登板した3戦目は、序盤から点差が広がる展開になりました。

一度の登板だけで状態を決めつけることはできませんが、先発投手が早い段階で失点すると、試合全体が難しくなります。

今後の登板で、則本投手を含む先発陣がどのように立て直していくのかを見ていきたいです。

3連戦を通して感じたこと

巨人はこの3連戦を1勝2敗で終えました。

そのなかでも、坂本選手が試合を決める一打を放ったこと、堀田投手と山田投手が救援で無失点に抑えたことは印象に残りました。

坂本選手のようなベテランの頼もしさと、これからチームを支える可能性を持つ若い投手の頑張り。その両方が見えた3連戦だったと思います。

一方で、先発投手陣が試合を作れるかどうかは、今後も気になるところです。

このカードで見えた良かった部分を次につなげながら、先発陣がどのような投球を見せていくのか注目したいです。