オールスター

プロ野球オールスターゲーム2026とは?日程・開催球場・観戦前に見たいポイント

オールスターゲームは、セ・パ両リーグの注目選手が一度に集まり、普段の公式戦とは違う組み合わせを楽しめる夏のイベントです。2026年は東京ドームと富山市民球場で開催されます。

目次
  1. オールスターゲームとは
  2. 2026年の日程・開催球場
  3. 2つの開催球場を見る
  4. 観戦前に確認したいこと
  5. オールスターをきっかけに12球団を楽しむ
  6. 公式情報と関連記事

オールスターゲームとは

プロ野球オールスターゲームは、セントラル・リーグとパシフィック・リーグの選手が対戦する特別な試合です。ファン投票、選手間投票、監督選抜、プラスワン投票などを通じて出場選手が決まり、普段は別のリーグで戦う選手同士の対決や、同じチームでプレーする選手の共演を楽しめます。

初めて見る人は、細かい記録を追うよりも「自分の応援している球団から誰が出ているか」「普段は見られない対戦があるか」を探すだけでも見どころが増えます。ホームランダービーや試合前のイベントも、オールスターならではの楽しみです。

2026年の日程・開催球場

試合日程・開始時間球場対戦・1塁側
第1戦7月28日(火)18:30東京ドームセ・リーグ(1塁側) vs. パ・リーグ(3塁側)
第2戦7月29日(水)18:30富山市民球場
(アルペンスタジアム)
パ・リーグ(1塁側) vs. セ・リーグ(3塁側)

両試合とも開門は15:30予定です。第2戦が雨天などで中止となった場合は、富山市民球場で7月30日(木)に順延されます。2026年は全試合でDHルールを採用し、9回終了で同点の場合は引き分けとなります。

2つの開催球場を見る

第1戦:東京ドーム

東京ドームは、東京・水道橋/後楽園エリアにある屋内球場です。天候を気にせず観戦しやすく、複数の最寄り駅を使えるため、東京近郊から向かう人にも遠征する人にも動きやすい会場です。

試合前から東京へ入る人、ナイター後の帰り方やホテル選びまでまとめて確認したい人は、東京ドーム遠征ガイドをあわせて見てください。

第2戦:富山市民球場(アルペンスタジアム)

富山市民球場は「アルペンスタジアム」の通称でも知られる球場です。富山市公式の案内では、あいの風とやま鉄道の東富山駅から徒歩15分、富山駅からは地鉄バスで運転教育センター停留所まで行き、徒歩1分でアクセスできます。

グラウンドは全面人工芝で、ナイター照明を備えています。遠方から向かう場合は、富山駅から球場までの移動と、試合後の宿泊・帰宅ルートを早めに決めておくと安心です。

球場のアクセス、駐車場、当日の入場・持ち込みルールは変更されることがあります。出発前に、必ず公式案内とチケットページを確認してください。

観戦前に確認したいこと

  • チケット:2026年は7月9日から先行抽選、7月24日から一般発売が予定されています。販売方法や席種は第1戦・第2戦の公式ページで確認します。
  • 到着時間:試合開始は18:30ですが、ホームランダービーは17:30から、開会式・入場式は18:00から予定されています。
  • 席の向き:第1戦はセ・リーグが1塁側、第2戦はパ・リーグが1塁側です。応援するリーグや見たい選手に合わせて座席図を確認します。
  • 天候:第2戦は順延の可能性があるため、富山での観戦は帰宅・宿泊の予定にも余裕を持たせます。

初観戦の準備も一緒に確認

オールスターが初めての現地観戦なら、チケットの選び方と持ち物を先に確認しておくと、当日の動きが楽になります。

オールスターをきっかけに12球団を楽しむ

オールスターは、普段は追っていない球団の選手や、本拠地球場を知る入口にもなります。「この選手はどこの球団か」「本拠地ではどんな雰囲気で試合をしているか」を少し調べると、後半戦の見方も広がります。