3連戦についての観戦メモ

【カード振り返り】小濱のプロ初本塁打と先発陣の安定感|7/24~7/26 巨人対阪神

2026年7月24日から26日まで、甲子園で行われた巨人対阪神の3連戦を、配信やハイライトで見ました。

POINTS

今回のポイント

  • 小濱がプロ初ホームランを記録した。
  • 先発した3投手がすべてQSを達成した。
  • 石塚が3試合すべてで安打を放った。
  • ダルベックが2試合連続ホームランを記録した。
  • 森田が登板した2試合を無失点に抑えた。
RECORD

カード結果

カード成績巨人 2勝1敗

最初の2試合に勝利し、カードを勝ち越しました。

7月24日阪神 2-4 巨人

延長10回に小濱がプロ初ホームランとなる勝ち越し2ランを放ちました。

7月25日阪神 1-5 巨人

竹丸が6回1失点。ダルベックと石塚が打点を記録しました。

7月26日阪神 1-0 巨人

小笠原が7回1失点。石塚が2安打を記録しました。

目次
  1. 7月24日 阪神2-4巨人
  2. 7月25日 阪神1-5巨人
  3. 7月26日 阪神1-0巨人
  4. 小濱のプロ初ホームラン
  5. 3試合すべてで先発投手がQS
  6. 石塚が3試合連続安打
  7. ダルベックの2試合連続ホームラン
  8. 森田の安定感
  9. 良かった点と今後も見たい点
  10. まとめ

巨人は最初の2試合に勝利し、カードを2勝1敗で終えました。

この3連戦で一番印象に残ったのは、小濱佑斗のプロ初ホームランです。

先発した3投手が全員QSを達成したことも、このカードを振り返るうえで外せません。

7月24日 阪神2-4巨人

初戦は延長10回まで続く試合になりました。

先発のウィットリーは6回1失点、自責点0。先発として試合をつくり、カード最初の試合からQSを達成しました。

打線では、1点を追う9回にダルベックが2ランホームラン。試合はその裏に同点となりましたが、延長10回に小濱が2ランホームランを放ちました。

これが小濱にとってプロ初ホームランでした。

石塚の代走として途中出場し、その後に回ってきた打席で記録した一発です。カードの最初から、小濱の名前が強く残る試合になりました。

森田は8回に登板。1回を無安打無失点、2奪三振に抑えました。

7月25日 阪神1-5巨人

第2戦は竹丸が先発しました。

竹丸は6回を投げて4安打1失点。前の試合のウィットリーに続き、QSを達成して勝利投手になりました。

打線ではダルベックが2試合連続となるホームラン。石塚は4回に2点タイムリー二塁打を放ち、この試合で2安打2打点を記録しました。

小濱も前日の途中出場から、この試合では先発出場しています。

9回には森田が登板。安打を1本許しましたが、無失点で試合を締めました。初戦に続く登板でも得点を与えず、落ち着いた投球を見せていました。

7月26日 阪神1-0巨人

第3戦は小笠原慎之介が先発しました。

小笠原は7回を投げ、8安打1失点、8奪三振。6回にホームランで1点を許しましたが、この試合でも先発投手がQSを達成しました。

打線では石塚が2安打を記録。第1戦から3試合続けて安打を放ち、このカードでは合計5安打となりました。

試合は1点差のまま終了しましたが、小笠原が7回まで投げたことで、3試合すべてで先発投手が長い回を任されています。

小濱のプロ初ホームラン

このカードで最も印象に残ったのは、やはり小濱のプロ初ホームランです。

第1戦の延長10回。途中出場から回ってきた打席で、勝ち越しの2ランホームランを放ちました。

翌日の第2戦では先発出場。第3戦でも石塚の代走から試合に入りました。

この3連戦を通して、小濱が複数の形で起用されていたことも印象に残りました。

3試合すべてで先発投手がQS

先発陣の安定感も、このカードの良かった点です。

  • ウィットリー:6回1失点、自責点0
  • 竹丸:6回1失点
  • 小笠原:7回1失点

3人とも6回以上を投げ、自責点3以内に抑えました。

第1戦は延長戦、第3戦は1点差の試合でした。どの試合でも先発投手が試合をつくり、大きく流れを崩さなかったことが共通しています。

特に竹丸は、第2戦で6回1失点。打線の援護を受けながら投げ、勝利投手になりました。

石塚が3試合連続安打

石塚は3試合すべてで安打を記録しました。

第1戦は1安打。第2戦は2安打2打点。第3戦も2安打を放っています。

第2戦の4回には、勝ち越した後に追加点となる2点タイムリー二塁打を記録しました。

3試合で合計5安打。小濱とともに、このカードで気になった選手の一人です。

ダルベックの2試合連続ホームラン

ダルベックは第1戦と第2戦でホームランを放ちました。

第1戦は9回の2ランホームラン。第2戦は4回のソロホームランです。

異なる展開の中で、2試合続けて長打を記録しました。3連戦の前半で、打線の中心として結果を残しています。

森田の安定感

森田は第1戦と第2戦に登板しました。

第1戦は1回無安打無失点。第2戦は1回1安打無失点です。

2試合とも1イニングを無失点に抑えました。先発投手だけではなく、森田が任された場面で安定した投球を続けたことも良かった点です。

NEXT

良かった点と今後も見たい点

  • 小濱や石塚がこれからどのように起用されるのか。
  • 竹丸を含めた先発陣が、今後も同じように試合をつくれるのか。
  • この3連戦で見えた内容を、後半戦の試合でも続けて見ていきたい。

まとめ

7月24日から26日の巨人対阪神は、巨人が2勝1敗でカードを勝ち越しました。

一番印象に残ったのは、小濱のプロ初ホームランです。

石塚は3試合連続安打。ダルベックは2試合連続ホームランを記録しました。

投手陣では、3試合すべてで先発投手がQSを達成。森田も登板した2試合を無失点に抑えました。

小濱の一発と先発陣の安定感。この2つが特に印象に残った甲子園での3連戦でした。

DATA

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小濱、石塚、ダルベック、竹丸の成績や、巨人の投打の流れは、Player Lensのチーム別ページやランキングからも見返せます。

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