笹原操希の勝ち越し弾とダルベックの2本塁打|ヤクルト対巨人3連戦
2026年7月14日から16日に明治神宮野球場で行われたヤクルト対巨人3連戦は、配信とハイライトを中心に見ました。
巨人は初戦を落としたものの、続く2試合に勝利し、2勝1敗でカードを勝ち越しました。
この3連戦を見た範囲で特に印象に残ったのは、笹原操希選手のホームラン、4番に入ったダルベック選手の打撃、先発投手陣の安定感、そして山﨑伊織投手の1軍復帰登板です。
笹原操希選手の勝ち越しホームラン
7月16日の試合では、笹原選手が7回に勝ち越しとなる2ランホームランを打ちました。
1対1の同点で迎えた場面で飛び出した一発が、試合を決める大きな得点になりました。
笹原選手のホームランは、この3連戦の最後に強く印象に残る場面でした。
若い選手が接戦の終盤でホームランを打ち、チームを勝利へ近づけたことは大きいです。
この一打をきっかけに、笹原選手が今後も1軍の試合でどのような打撃を見せていくのか注目したいと思いました。
4番ダルベック選手の存在感
ダルベック選手は、この3連戦で4番を任されました。
特に7月15日の試合では、4回に3ラン、6回に2ランを放ち、1試合2本塁打5打点を記録しました。
2本のホームランが打線を大きく動かし、8得点での勝利につながりました。
最終戦でも犠牲フライで打点を挙げています。
このカードを見た範囲では、4番として得点につながる打撃を続けていたことに安定感を感じました。
打線の中心に長打を期待できる選手がいることで、前後を打つ選手にもつながりが生まれているように見えました。
山﨑伊織投手の1軍復帰登板
初戦では、山﨑伊織投手が1軍復帰後の登板に臨みました。
結果は5回2/3を3失点でしたが、山﨑投手が再び1軍のマウンドに戻ってきたことが印象に残りました。
この登板だけで今後を判断することはできませんが、まずは復帰して先発として投げたことを次につなげてほしいです。
山﨑投手がここから登板を重ね、どのような投球を見せていくのか気になります。
先発投手陣の安定感
2戦目では西舘勇陽投手が7回1失点、3戦目ではマタ投手が5回2/3を1安打1失点に抑えました。
先発投手が試合を作ったことで、打線と救援陣が自分たちの役割を果たしやすい展開になりました。
この3連戦を見た範囲では、先発投手が一定のイニングを投げ、試合を大きく崩さなかったことに安定感を感じます。
山﨑投手の復帰も含め、先発陣の選択肢が増えていくことは、今後の試合を見るうえでも気になるところです。
つながりを感じた打線
巨人打線は初戦に4点、2戦目に8点、3戦目に3点を取りました。
特に2戦目は12安打を記録し、ダルベック選手の2本塁打だけでなく、前後の打者も出塁して得点につなげました。
3戦目は多くの得点が入る試合ではありませんでしたが、ダルベック選手の犠牲フライと笹原選手のホームランで必要な得点を取りました。
大量得点の試合と接戦の両方で打線が得点を作れたことに、つながりを感じた3連戦でした。
勝利した2試合を支えた救援陣
2戦目と3戦目では、先発投手の後を受けた救援陣もリードを守りました。
特に最終戦は、マタ投手の後を赤星優志投手、船迫大雅投手、中川皓太投手、田中瑛斗投手、ライデル・マルティネス投手がつなぎました。
接戦の終盤を複数の投手で守り切ったことに、救援陣の安定感を感じます。
先発投手が試合を作り、打線が得点し、救援陣が最後まで守る形が見えたことは、このカードで良かった点です。
3連戦を通して感じたこと
この3連戦を見た範囲では、笹原選手の勝ち越しホームランと、ダルベック選手の4番としての打撃が特に印象に残りました。
打線がつながり、先発投手が試合を作り、勝利した2試合では救援陣もリードを守りました。
また、山﨑伊織投手が1軍のマウンドに戻ってきたことも、このカードで残しておきたい出来事です。
笹原選手が今後も長打を見せられるのか。
ダルベック選手が4番として打線を支えていくのか。
そして、山﨑投手を含む先発陣がどのような投球を続けていくのか。
次の試合でも見ていきたいです。
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