試合についての観戦メモ

田中瑛斗の安定感と松本剛の勝ち越し打|巨人対ヤクルト2試合を見て感じたこと

6月30日と7月1日の巨人対ヤクルトは、配信とハイライトを中心に見ました。

目次
  1. 田中瑛斗投手の変わらない安定感
  2. 松本剛選手の勝負どころでの一打
  3. 大勢投手の状態は気になる
  4. 西舘勇陽投手と松下歩叶選手について
  5. 2試合を見て感じたこと

この2試合を見た範囲で特に印象に残ったのは、田中瑛斗投手の安定感と、松本剛選手の勝負どころでのタイムリーです。

一方で、大勢投手の状態や、西舘勇陽投手の危険球退場については、これからも気にして見ていきたいと感じました。

田中瑛斗投手の変わらない安定感

田中瑛斗投手は、この2試合でも安定した投球を見せてくれました。

6月30日は大勢投手の後を受けて登板し、流れが難しい場面でも失点を許しませんでした。7月1日も終盤の1イニングを任され、無失点で役割を果たしています。

登板する場面がどこであっても、落ち着いて試合をつなげられることが、田中投手の大きな存在感につながっているように感じます。

この期間だけではなく、ずっと安定感のある投球が続いている印象があります。

勝ちパターンだけではなく、試合の流れが読みにくい場面でも任せられる投手がいることは、チームにとって大きいです。

松本剛選手の勝負どころでの一打

7月1日の試合では、松本剛選手のタイムリーが決勝点になりました。

この試合を見た範囲では、得点圏で松本選手に打席が回ると、何かやってくれそうな印象があります。

大きな一発だけではなく、必要な場面で一本を打って得点につなげることができる。今回のタイムリーも、松本選手の良さが出た一打に見えました。

打順の中で、得点につながる役割を果たせる選手がいることは大きいです。

この試合でも、松本選手の一本が勝利につながりました。

大勢投手の状態は気になる

6月30日の試合では、大勢投手が8回に登板して失点しました。

失点が続いていることもあり、状態が気になります。

翌7月1日の試合では、大勢投手は登板せず、8回は田中瑛斗投手が任されました。

一試合ごとの結果だけで決めつけることはできません。ただ、この起用を見ても、大勢投手がどのように状態を整えていくのかは、今後も見ていきたいところです。

大勢投手は必要な戦力だからこそ、無理をせず、良い状態で投げられる形に戻っていってほしいと思います。

西舘勇陽投手と松下歩叶選手について

7月1日の試合では、西舘投手が危険球退場となりました。

西舘投手にとっても、気持ちの面で残る場面になったと思います。

また、死球を受けたヤクルトの松下選手も心配でした。頭部付近への死球だっただけに、まず大事に至らなかったことが良かったです。

西舘投手については、この出来事を必要以上に引きずることなく、次の登板に向かってほしいです。

一方で松下選手も、無事にプレーを続けられる状態に戻っていってほしいと思います。

2試合を見て感じたこと

この2試合を見た範囲では、田中瑛斗投手の安定感と、松本剛選手の勝負どころでの打撃が特に印象に残りました。

試合の流れが難しくなったときに田中投手が落ち着いて投げ、松本選手が必要な場面で打つ。

それぞれの役割がはっきり見えたことは、今後の試合を見るうえでも大きなポイントになりそうです。

その一方で、大勢投手の状態、西舘投手が次の登板でどのような投球を見せるかも気になります。

良かったところを続けながら、気になる部分も少しずつ整っていくのか。次の試合でも見ていきたいです。