【カード振り返り】井上温大の10勝目と打線のつながり|8/4~8/6 巨人対広島
2026年8月4日から6日まで、マツダスタジアムで行われた巨人対広島の3連戦を、配信やハイライトで見ました。
今回のポイント
- 井上温大が7回無失点で今季10勝目を挙げた。
- ダルベックが初戦の3ランと最終戦の2点タイムリーで結果を残した。
- 知念大成が出場した2試合でタイムリーを記録した。
- 堀田賢慎が登板した2試合を無失点に抑えた。
- マルティネスが最終戦で今季30セーブに到達した。
カード結果
初戦を落とした後、第2戦と第3戦に勝利してカードを勝ち越しました。
ダルベックが3ラン。堀田は延長11回を無失点に抑えました。
井上が7回無失点で10勝目。知念がタイムリーを記録しました。
ダルベックと知念が7回にタイムリー。マルティネスが30セーブ目を挙げました。
巨人は初戦を3対4で落としましたが、第2戦を4対0、第3戦を11対7で勝利し、カードを2勝1敗で終えました。
この3連戦で一番印象に残ったのは、井上温大が10勝目を挙げたことです。
打線ではダルベックと知念大成が勝負どころで結果を残しました。救援では堀田賢慎が無失点登板を続け、最終戦ではマルティネスが30セーブに到達しています。
8月4日 広島4-3巨人
初戦は延長12回まで続く試合になりました。
打線では、1回にダルベックが18号3ランホームランを放ちました。カードの最初から、長打で3点を生み出しています。
ダルベックは延長11回にも安打を記録し、この試合は5打数2安打3打点でした。
堀田は延長11回に登板。1イニングを無安打、無四球、1奪三振、無失点に抑えました。
8月5日 広島0-4巨人
第2戦は井上が先発しました。
井上は7回を97球で投げ、7安打を許しながらも無四球、4奪三振、無失点。広島打線に得点を与えず、今季10勝目を挙げました。
二桁勝利という数字だけでなく、無四球で7回まで投げ切った内容にも安定感がありました。
打線では知念が3打数2安打1打点。5回にタイムリーを放ち、得点につながる一打を記録しました。
井上の好投と知念のタイムリーが印象に残る試合でした。
8月6日 広島7-11巨人
第3戦は両チーム合わせて31安打、18得点となる試合でした。
巨人は2点を追う7回に4得点を挙げて逆転しました。
この回、途中出場のダルベックが2点タイムリーを記録。続く知念もタイムリー二塁打を放ちました。
ダルベックは2打数2安打2打点、知念は4打数2安打1打点。2人が続けて結果を残し、試合の流れを変える得点につながりました。
堀田は7回に登板し、1イニングを無安打、無四球、2奪三振、無失点。初戦に続いて得点を許しませんでした。
9回はマルティネスが最後の2アウトを取り、今季30セーブ目を記録しました。
井上温大が10勝目
このカードの中心として残しておきたいのは、井上の10勝目です。
第2戦では7回無失点。安打を許しながらも四球を出さず、最後まで広島打線に得点を与えませんでした。
これで今季成績は10勝5敗となり、二桁勝利に到達しました。
この期間を見た範囲では、先発投手として安定して試合をつくり、勝利につなげた投球だったと思います。
ダルベックが長打とタイムリーで貢献
ダルベックは初戦に3ランホームランを放ちました。
第2戦は無安打でしたが、第3戦では途中出場から2安打2打点。7回の2点タイムリーで逆転につながる得点を生み出しています。
3試合では11打数4安打、1本塁打、5打点でした。
本塁打だけでなく、途中出場となった試合でもタイムリーを記録したことが印象に残りました。
知念が2試合続けてタイムリー
知念は第2戦と第3戦に先発出場しました。
第2戦では2安打を放ち、5回にタイムリー。第3戦でも2安打を記録し、7回にはタイムリー二塁打を放ちました。
2試合を合わせて7打数4安打、2打点です。
2試合続けて得点につながる一打を記録したことで、このカードで気になった選手の一人になりました。
堀田が無失点を継続
堀田は初戦と第3戦に登板しました。
初戦は延長11回を無失点。第3戦も7回を無失点に抑えています。
このカードでは合計2イニングを投げ、無安打、無四球、3奪三振、無失点でした。
走者を一人も出さず、2試合とも任された1イニングを抑えています。無失点の登板が続いていることは、このカードの良かった点です。
マルティネスが30セーブに到達
最終戦では、マルティネスが9回途中から登板しました。
2人の打者を7球で抑え、今季30セーブ目を記録しています。
初戦では延長12回に登板して敗戦投手になりましたが、最終戦ではセーブを記録。カードの最後を締め、節目となる数字に到達しました。
良かった点と気になった選手
- 井上が7回無失点で今季10勝目を挙げた。
- ダルベックが初戦の3ランと最終戦の2点タイムリーを記録した。
- 知念が出場した2試合でタイムリーを放った。
- 堀田が2試合とも無失点に抑え、マルティネスが30セーブ目を挙げた。
まとめ
8月4日から6日の巨人対広島は、巨人が2勝1敗でカードを勝ち越しました。
最も印象に残ったのは、井上が7回無失点で今季10勝目を挙げたことです。
ダルベックは初戦に3ランホームランを放ち、最終戦では途中出場から2点タイムリー。知念も2試合続けてタイムリーを記録しました。
堀田は登板した2試合を無失点に抑え、マルティネスは最終戦で30セーブに到達しています。
井上の二桁勝利、ダルベックと知念のタイムリー、堀田の無失点、マルティネスの30セーブ。この4つが特に印象に残ったマツダスタジアムでの3連戦でした。
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