3連戦についての観戦メモ

【カード振り返り】松本剛と佐々木の好調、救援陣の無失点|7/31~8/2 巨人対DeNA

2026年7月31日から8月2日まで、東京ドームで行われた巨人対DeNAの3連戦を、テレビや配信、ハイライトで見ました。

POINTS

今回のポイント

  • 松本剛が3試合すべてで安打と打点を記録した。
  • 佐々木俊輔が3試合連続安打を記録した。
  • ハワードが7回無失点、小笠原慎之介が7回2失点と試合をつくった。
  • 救援陣が3試合で合計10イニングを無失点に抑えた。
  • ダルベックの3試合連続安打と、石塚裕惺の第2戦の打席内容も印象に残った。
RECORD

カード結果

カード成績巨人 1勝2敗

初戦に勝利し、第2戦と第3戦は1点差の試合になりました。

7月31日巨人 6-0 DeNA

ハワードが7回無失点。松本、佐々木、泉口にホームランが出ました。

8月1日巨人 7-8 DeNA

6回に7得点。救援陣は6イニングを無失点でつなぎました。

8月2日巨人 1-2 DeNA

小笠原が7回2失点。松本が3試合連続となる打点を記録しました。

目次
  1. 7月31日 巨人6-0 DeNA
  2. 8月1日 巨人7-8 DeNA
  3. 8月2日 巨人1-2 DeNA
  4. 松本剛の安定感
  5. 佐々木俊輔の好調
  6. ハワードの好投
  7. 小笠原慎之介の安定感
  8. 救援陣が3試合を通して無失点
  9. ダルベックと石塚も見ていきたい
  10. まとめ

巨人は初戦を6対0で勝利。第2戦は7対8、第3戦は1対2となり、カード成績は1勝2敗でした。

この3連戦で印象に残ったのは、松本剛と佐々木俊輔の好調です。

投手では、初戦のハワードと第3戦の小笠原慎之介が7回まで投げました。先発投手の後を受けた救援陣が、3試合を通して失点しなかったことも良かった点です。

7月31日 巨人6-0 DeNA

初戦はハワードが先発しました。

ハワードは7回を投げて3安打、無四球、6奪三振、無失点。DeNA打線に得点を許さず、勝利投手になりました。

打線では、1回に松本が先制ホームラン。5回には佐々木、6回には泉口友汰にもホームランが出ました。

松本と佐々木がそろって結果を残し、ハワードが7回まで無失点で投げた試合でした。

8月1日 巨人7-8 DeNA

第2戦は、6回に打線が7得点を記録しました。

松本は2安打1打点。佐々木も2安打2打点を記録しています。

石塚は2打数2安打1打点。死球と四球もあり、4打席すべてで出塁しました。

先発降板後は、代木大和が3回無失点。堀田賢慎、中川皓太、赤星優志も1回ずつを無失点に抑えました。

試合結果とは別に、打線が一度に7点を返したことと、救援陣が6イニングを無失点でつないだことが印象に残りました。

8月2日 巨人1-2 DeNA

第3戦は小笠原が先発しました。

小笠原は7回を投げて6安打、無四球、5奪三振、2失点。得点を許したのは6回だけで、最後まで大きく崩れずに試合をつくりました。

打撃でも2打数2安打。三塁打も記録しています。

救援では森田駿哉と船迫大雅が1回ずつを無失点に抑えました。

松本剛の安定感

この3連戦で、最も安定して結果を残していたのが松本でした。

初戦は先制ホームランを含む2安打。第2戦も2安打1打点を記録し、第3戦ではチーム唯一の得点となるタイムリーを放ちました。

3試合すべてで安打と打点を記録。カード合計では12打数5安打、1本塁打、3打点でした。

この期間を見た範囲では、打線の中で安定して期待できる状態に見えました。

佐々木俊輔の好調

佐々木も3試合すべてで安打を記録しました。

初戦はホームラン。第2戦は2安打2打点。第3戦でも安打と四球がありました。

カード合計では10打数4安打、1本塁打、3打点です。

長打だけではなく、単打や四球でも出塁しています。松本と並んで、このカードで好調さが目立った選手でした。

ハワードの好投

初戦のハワードは、7回無失点のナイスピッチングでした。

91球で7回まで投げ、許した安打は3本。四球を一つも与えず、6三振を奪っています。

打線が得点を重ねる中でも、最後までDeNA打線に得点を許しませんでした。

このカードで先発投手として最も印象に残る内容でした。

小笠原慎之介の安定感

第3戦の小笠原も、7回2失点と試合をつくりました。

無四球で7回まで投げており、先発として安定した内容だったと思います。

打撃でも2安打を記録しました。投球だけではなく、打席でも存在感を見せた試合でした。

ハワードと小笠原がともに7回まで投げたことで、先発投手が長い回を任せられる良さを感じた3連戦でもありました。

救援陣が3試合を通して無失点

救援陣は、この3連戦で合計10イニングを投げて無失点でした。

初戦は田中瑛斗と泉圭輔が無失点。

第2戦は代木、堀田、中川、赤星が6イニングを無失点でつなぎました。

第3戦も森田と船迫が追加点を許していません。

特に第2戦は、救援陣が無失点でつないだことで、打線が追い上げる流れをつくりました。

3試合すべてで救援投手が失点しなかったことは、このカードの大きな良かった点です。

NEXT

ダルベックと石塚も見ていきたい

  • ダルベックは3試合すべてで安打を記録。第2戦と第3戦では二塁打を放ち、好調を維持しているように見えた。
  • 石塚は第2戦で2安打に加えて死球と四球があり、4打席すべてで出塁した。
  • 石塚は結果だけではなく打席内容も良く見えるため、今後も継続して起用してほしい。

まとめ

7月31日から8月2日の巨人対DeNAは、巨人の1勝2敗で終わりました。

その中で、松本は3試合すべてで安打と打点を記録。佐々木も3試合連続安打で、ホームランと3打点を残しました。

投手では、ハワードが7回無失点。小笠原も7回2失点と、安定した投球を見せています。

救援陣は3試合で合計10イニングを無失点。ダルベックは3試合連続安打を記録し、石塚も第2戦で4打席すべて出塁しました。

松本と佐々木の好調。ハワードと小笠原の安定感。そして救援陣の無失点。この3つが特に印象に残った3連戦でした。

DATA

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松本、佐々木、ハワード、小笠原、ダルベック、石塚の成績や、巨人の投打の流れは、Player Lensのチーム別ページやランキングからも見返せます。

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