SNS投稿

プロ野球ブログの始め方|試合感想を記事にする流れ

SNS投稿に慣れてきたら、試合後の感想をブログやnoteにまとめることもできます。いきなり長文を書く必要はなく、試合前メモ、試合後投稿、3連戦の振り返りを組み合わせるだけでも記事にしやすくなります。

この記事には、Tipsで公開している投稿テンプレ集への案内リンクを含みます。本文では無料で読める考え方を中心に整理しています。
目次
  1. ブログ記事にする基本形
  2. SNS投稿をメモとして使う
  3. 記事構成の作り方
  4. 続けやすい書き方
  5. 記事ネタに広げる
  6. 記事タイトル例
  7. テンプレで時短したい場合
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ブログ記事にする基本形

プロ野球ブログは、毎回完璧な分析を書く必要はありません。試合を見て感じたことを、読みやすい順番に並べるだけでも記事になります。基本は「試合前に見たかったこと」「試合で起きたこと」「良かった点」「次に見たいこと」です。

基本形

今日は【試合のテーマ】を見たいと思っていた。実際の試合では【印象に残った場面】があり、特に【良かった点】が残った。次は【次戦で見たいこと】を見たい。

記事パーツ書く内容文字量の目安
導入試合前に見たかったポイント。短めでOK。
試合の流れ印象に残った場面を2〜3個。長くしすぎない。
良かった点選手、打席、守備、継投など。一番大事な部分。
次に見たいこと次戦、次カード、注目選手。締めとして使いやすい。

SNS投稿をメモとして使う

ブログを書くなら、試合中や試合後のSNS投稿がそのままメモになります。あとから記事を書くときに、何を見ていたか思い出しやすくなるからです。

  • 試合前に「今日はここを見る」を投稿する。
  • 試合中は良かった場面だけ短く残す。
  • 試合後に勝敗別の感想を投稿する。
  • 翌日に落ち着いて、投稿をつなげて記事にする。

その場で全部まとめようとすると大変なので、SNSは「素材置き場」と考えると続けやすくなります。

記事構成の作り方

試合感想の記事は、見出しを先に決めると書きやすいです。勝った日も負けた日も同じ構成にしておくと、迷う時間を減らせます。

見出し内容書き方の例
試合前に見たかったこと先発、打順、3連戦の流れ。今日は先発の立ち上がりを見たい試合だった。
印象に残った場面得点、守備、継投、走塁。中盤の追加点で試合の見え方が変わった。
良かった点選手やチームの前向きな材料。結果だけでなく、内容としても次につながる打席だった。
次に見たいこと次戦、次カード、起用法。次は序盤からどう流れを作るか見たい。

続けやすい書き方

ブログを長く続けるなら、怒りや批判だけで記事を作らない方が楽です。もちろん悔しい試合もありますが、毎回強い言葉で書くと自分も疲れます。良かった点、次に見たい点、観戦して気づいた点を中心にすると続けやすくなります。

  • 勝敗だけで記事の温度を決めない。
  • 選手個人を傷つける書き方は避ける。
  • 良かった点を一つは入れる。
  • 「次に何を見るか」で締める。
  • 長く書けない日は、短い観戦メモでも良い。

記事ネタに広げる

1試合の感想だけでなく、テーマを決めると記事にしやすくなります。例えば、同じ3連戦でも「先発」「打順」「若手」「リリーフ」「現地観戦」など、切り口を変えるだけで別の記事になります。

切り口記事にしやすい内容
先発投手立ち上がり、球数、中盤の粘り、リリーフへのつなぎ。
打順上位打線の出塁、下位打線のつながり、代打起用。
若手結果だけでなく、打席内容や守備機会。
現地観戦席、球場の雰囲気、帰り方、持ち物。

記事タイトル例

テーマタイトル例
試合後今日の試合で良かった点を3つだけ振り返る
勝った日勝利の中で特に大きかった中盤の追加点
負けた日悔しい敗戦でも次につながりそうな場面
3連戦カード勝ち越しで見えた良かった流れ
現地観戦初めての内野席観戦で見えた試合の楽しさ

テンプレで時短したい場合

SNS投稿からブログ記事へ広げるなら、試合前・試合後・3連戦の型をそろえておくと楽です。Tipsでは、投稿から記事の下書きに使いやすいテンプレもまとめています。

投稿から記事に広げたい人へ

試合感想をSNSに残し、あとからブログやnoteへ広げたい方向けに、投稿テンプレをまとめています。

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