プロ野球ブログの始め方|試合感想を記事にする流れ
SNS投稿に慣れてきたら、試合後の感想をブログやnoteにまとめることもできます。いきなり長文を書く必要はなく、試合前メモ、試合後投稿、3連戦の振り返りを組み合わせるだけでも記事にしやすくなります。
ブログ記事にする基本形
プロ野球ブログは、毎回完璧な分析を書く必要はありません。試合を見て感じたことを、読みやすい順番に並べるだけでも記事になります。基本は「試合前に見たかったこと」「試合で起きたこと」「良かった点」「次に見たいこと」です。
基本形
今日は【試合のテーマ】を見たいと思っていた。実際の試合では【印象に残った場面】があり、特に【良かった点】が残った。次は【次戦で見たいこと】を見たい。
| 記事パーツ | 書く内容 | 文字量の目安 |
|---|---|---|
| 導入 | 試合前に見たかったポイント。 | 短めでOK。 |
| 試合の流れ | 印象に残った場面を2〜3個。 | 長くしすぎない。 |
| 良かった点 | 選手、打席、守備、継投など。 | 一番大事な部分。 |
| 次に見たいこと | 次戦、次カード、注目選手。 | 締めとして使いやすい。 |
SNS投稿をメモとして使う
ブログを書くなら、試合中や試合後のSNS投稿がそのままメモになります。あとから記事を書くときに、何を見ていたか思い出しやすくなるからです。
- 試合前に「今日はここを見る」を投稿する。
- 試合中は良かった場面だけ短く残す。
- 試合後に勝敗別の感想を投稿する。
- 翌日に落ち着いて、投稿をつなげて記事にする。
その場で全部まとめようとすると大変なので、SNSは「素材置き場」と考えると続けやすくなります。
記事構成の作り方
試合感想の記事は、見出しを先に決めると書きやすいです。勝った日も負けた日も同じ構成にしておくと、迷う時間を減らせます。
| 見出し | 内容 | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 試合前に見たかったこと | 先発、打順、3連戦の流れ。 | 今日は先発の立ち上がりを見たい試合だった。 |
| 印象に残った場面 | 得点、守備、継投、走塁。 | 中盤の追加点で試合の見え方が変わった。 |
| 良かった点 | 選手やチームの前向きな材料。 | 結果だけでなく、内容としても次につながる打席だった。 |
| 次に見たいこと | 次戦、次カード、起用法。 | 次は序盤からどう流れを作るか見たい。 |
続けやすい書き方
ブログを長く続けるなら、怒りや批判だけで記事を作らない方が楽です。もちろん悔しい試合もありますが、毎回強い言葉で書くと自分も疲れます。良かった点、次に見たい点、観戦して気づいた点を中心にすると続けやすくなります。
- 勝敗だけで記事の温度を決めない。
- 選手個人を傷つける書き方は避ける。
- 良かった点を一つは入れる。
- 「次に何を見るか」で締める。
- 長く書けない日は、短い観戦メモでも良い。
記事ネタに広げる
1試合の感想だけでなく、テーマを決めると記事にしやすくなります。例えば、同じ3連戦でも「先発」「打順」「若手」「リリーフ」「現地観戦」など、切り口を変えるだけで別の記事になります。
| 切り口 | 記事にしやすい内容 |
|---|---|
| 先発投手 | 立ち上がり、球数、中盤の粘り、リリーフへのつなぎ。 |
| 打順 | 上位打線の出塁、下位打線のつながり、代打起用。 |
| 若手 | 結果だけでなく、打席内容や守備機会。 |
| 現地観戦 | 席、球場の雰囲気、帰り方、持ち物。 |
記事タイトル例
| テーマ | タイトル例 |
|---|---|
| 試合後 | 今日の試合で良かった点を3つだけ振り返る |
| 勝った日 | 勝利の中で特に大きかった中盤の追加点 |
| 負けた日 | 悔しい敗戦でも次につながりそうな場面 |
| 3連戦 | カード勝ち越しで見えた良かった流れ |
| 現地観戦 | 初めての内野席観戦で見えた試合の楽しさ |
テンプレで時短したい場合
SNS投稿からブログ記事へ広げるなら、試合前・試合後・3連戦の型をそろえておくと楽です。Tipsでは、投稿から記事の下書きに使いやすいテンプレもまとめています。
投稿から記事に広げたい人へ
試合感想をSNSに残し、あとからブログやnoteへ広げたい方向けに、投稿テンプレをまとめています。
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